2016年01月17日
警報、M6前半~M7後半位の帯状地震雲が発生
警報、M6前半~M7後半位の帯状地震雲が発生
2016年1月17日午前10時頃に群馬県の南の空に東西ラインの
M6前半~M7後半位の帯状地震雲が発生しました。国内で発震する
可能性がある場所は関東地方の沖~伊豆半島周辺~小笠原諸島の一帯と
、そして新潟県~東北地方~北海道の各、日本海側の沿岸と沖一帯で
、また北陸~中国地方~九州の日本海側の沖一帯で発震の可能性がある。
内陸部では関東甲信越地方~中部地方で発震の可能性があると思います。
この帯状地震雲のライン方向、又は直角方向で世界
の特定の場所で発震します海外ではラインの南方向なら
マリアナ海域、メラネシア一帯オーストラリア
付近インドネシアなどが考えられる。ラインの北方向
ならオホーツク海やカムチャッカ付近と思います。
直角方向の東では米国付近、カナダ、中米一帯と考え
ます。西方面では中国、中東一帯で発震と思います。
いずれにしても7日~10日間以内で発生すると思います。
尚、この結果は7日間~11日間後以内に公表されます。
帯状地震雲は地球的な規模の地震の
前兆現象です。又、M5,4以下の地震に付いては
当ブログの予測の対象外ですので御承知おき下さい。
NT 地震雲観察歴30年間の者
大地震の予知と天変地異
