2016年01月23日
警戒、M6前後~M7前後の帯状地震雲が発生
警戒、M6前後~M7前後の帯状地震雲が発生
2016年1月22日午前7時頃に愛知県の北の空に西南西~
東北東のラインのM6前後~M7前後の帯状地震雲が発生しま
した。国内で発震する可能性がある場所は東北地方と東海地方の
沿岸と沖一帯で、そして小笠原諸島の一帯で、あと北陸地方の
沿岸と沖一帯で、また瀬戸内海(紀伊水道と豊後水道を含む)と
琉球列島の一帯で発震の可能性がある。内陸部では東北地方南東部
~関東甲信越地方~中部地方~近畿地方~四国~九州で発震の
可能性があると思います。
この帯状地震雲のライン方向、又は直角方向で
世界の特定の場所で発震します。海外ではライン
の北西北方向では中国北部、ロシア中部等が
考えられますし反対側の南東南方向では
中米、南米大陸、ポリネシア一帯、そして南太平洋
一帯と南大西洋の一帯が考えられます。直角
方向の西南西方向では台湾、フィリピン、中東
ベトナム、インドネシア、インド洋など、東北東
方向ではアリューシャン列島、アラスカ、カナダ
、カムチャッカなどが発震の可能性があります。
いずれにしても7日~10日間以内で発生すると
思います。
尚、この結果は7日間~11日間後以内に公表されます。
帯状地震雲は地球的な規模の地震の
前兆現象です。又、M5,4以下の地震に付いては
当ブログの予測の対象外ですので御承知おき下さい。
NT 地震雲観察歴30年間の者
大地震の予知と天変地異

2016年01月23日
M9クラスの巨大地震カスケード地震、米国太平洋沿岸部に迫り来る。「死者1万3千人」と予測も。
M9クラスの巨大地震カスケード地震、米国太平洋沿岸部に迫り来る。「死者1万3千人」と予測も。
M9クラスの巨大地震、米国太平洋沿岸部に迫り来る。「死者1万3千人」と予測も。
http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20150723/Techinsight_20150723_116614.html
ニューヨーク市立大学シティカレッジ、プリンストン大学、

問題の地震は「カスケード地震」と呼ばれ、最後に起きたのは
予想される次回の巨大地震の規模は最大でマグニチュード
カリフォルニア州沿岸部には、サンフランシスコでたびたび
また興味深いところでは、博士は動物の地震予知能力を
技術屋!BOPPOのブログ
余震はいつまで続くのか?その790(磁気嵐スパイラル31)
昨晩1/22 0時からの地磁気反応を確認 (3計測点で±100nT超)
コロナホールの影響と考えます。
現在の磁気嵐ロジックの計算結果です。
◆p40対応 (M6+確率40%超) 1/23
p30対応 (M6+確率30%超) 1/17~25
p20対応 (M6+確率20%超) 1/25~27
磁気嵐ロジックと国内M6+の相関は「磁気嵐ロジックの実績検証について」をご覧下さい
◆予測表です
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて」
(A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(p10~p50)があり表記に採用したものです。
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
◆月齢相関に基づく記号の解説
これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
